予期せぬ転職に勝つためには!?

自分の意思ではなく、リストラや業績不振で退職することになった場合、とても辛い状況ですが、気持ちを切り替えなければ転職活動は上手くはいきません。

転職を成功させるためには、ピンチをチャンスに変える必要があります。

あなた自身が「本当は転職したくはなかった」という気持ちで転職活動をしていると、履歴書・職務経歴書・面接時の態度などから、採用担当者はあなたが意欲的に仕事をおこなう人材だと思えず、採用には至りません。

特に長期間、勤務してきた方は、前職への思いが強いだけに転職活動に向けて気持ちを切り替える必要があります。

予期せぬ転職であっても、履歴書・職務経歴書・面接で、過去は過去と割り切り、心機一転して頑張る姿勢を示してください。

面接では、大きな声であいさつ・受け答えをするなど基本の部分も見直しましょう。

30代・40代の転職者は、職務経験も豊富にあるので自信を持って転職活動に臨みましょう。

また、整理解雇では再就職支援会社が入り転職先企業を紹介することもありますが、この場合でも、紹介されたから採用試験を受けるという受け身ではなく、今後自分の人生を託せる企業か見極めた上で、積極的な姿勢で採用試験に臨むことが必要です。

倒産や業績不振に陥った経験は、これから働く企業で同様の状況にならないための知恵を働かせることが可能です。

一流企業と呼ばれている会社であっても、業績不振や倒産などないとは限りません。

前年に黒字を計上していても、倒産する会社もあります。

これまで転職を考えていなかった人でも、今まで以上の存在価値を見出せる企業と出会えるチャンスが訪れたと考えましょう。

予期せぬ状況に陥った経験をネガティブに捉えず、これまでの経験を新たな企業の発展のために全力で打ち込む姿勢が、30代・40代の求職者に求められているのです。

~POINT~
・応募企業にとって、あなたの前職の経営状況にはそれほど興味を持たない
・予期せぬ転職をチャンスと捉え、前向きに転職活動を行う

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