結婚後の再就職を成功させるには

結婚してブランクがある転職者に対して、採用担当者は、求める実務能力があり、労働条件に対応できる人材かチェックします。

結婚し、子どもがいても、採否に影響するものではありませんが、採用担当者は、業務に支障を与えるかどうか重視します。

子どもがいる場合、家族の理解を得て、子どもの突然の病気や怪我でも周囲に協力してくれる人がいて、業務に支障を与えないなど伝える必要があります。

結婚する前の職務経験が応募企業で活かせるものであれば、積極的にアピールし、ブランク期間も何らかの仕事に携わっていたというアピールも検討してみましょう。

ボランティアをおこなった、実家の家業の手伝いをしていた、夫の仕事を手伝っていたなど、応募する職種と関連がなくても仕事への勘がおとろえていないことをアピールすることも大切です。

また、再就職に向けて必要な知識やスキルを身につけるため自己啓発をしてきたなど伝えるといいでしょう。

再就職の際、直近の職務経験と関連する企業を選択するべきですが、せっかくなので、やってみたい仕事に就きたいと考え、未経験の職種を希望する方もいますが、ブランクがあり、未経験の場合、難しいといえるでしょう。

再就職は、転職と同じで、能力が求められます。

30代・40代の再就職は、やりたいことを優先するのではなく、これまでの職務経験を強みにし、能力が発揮できる仕事でやりがいを見出していくとよいでしょう。

行き当たりばったりの再就職をすると、また転職を考えなければいけなくなるかもしれません。

入社後のキャリアプランを考え就職活動をおこないましょう。

~POINT~
・ブランク期間中にボランティアや家業などに携わっていたことをアピールする
・職務経験の強みを活かし貢献できることをアピールする

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