転職活動のスケジュールを作成する

転職活動は計画的に行う必要があります。

離職中の方は、自己管理をしっかりして、やるべきことを明確にし、在職中の方は時間がない中で効率よく活動をおこなうようにしなければなりません。

転職活動中は、突然、面接の予定が入ったりして計画通りには進みませんが、募集している企業を漠然と受けているだけでは、思うような結果は得られません。

スケジュールは、随時変更していきながら、状況を把握したうえで、効率よく転職活動をすることが大切です。

まずは、2、3カ月を目途に転職活動スケジュールを立ててみてください。

集中して取り組んでも結果が出ない場合、転職活動の方向について再検討し、修正をしていきます。

行き当たりばったりの転職活動だと、不採用が続くと何をすべきかわからなくなり途方に暮れてしまいます。

自身がやるべきことをきちんと理解して転職活動をおこなうと、不採用になった問題点を修正できます。

~~転職活動の流れ~~

1.これまでの経験を踏まえ『なるべき自分』を考える

2.不足しているスキルの自己啓発をする

3.転職市場を分析、優先すべき条件や譲歩できるものを考える

4.職務経歴の棚卸、自分の強みを考える

5.履歴書、職務経歴書の作成

6.求人サイト・人材紹介会社(人材派遣会社)・人材バンクなどへ登録する
(自分が興味を持った企業へ直接連絡をとり、募集をしてなくてもやる気を感じ採用されるケースもある)

7.人材紹介会社(人材派遣会社)や人材バンクの担当者と面談し、紹介案件をチェックする

8.応募企業へ向けて履歴書、職務経歴書の見直し

9.企業へ応募する

10.採用試験を受ける

11.面接対策をおこなう

12.内定

内定が得られない場合

13.不採用であれば、応募書類や面接の見直しをおこなう

14.修正した書類で再度、応募する

15.結果が出ない場合は、職種・雇用形態・条件などを見直す

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